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バレリーナ、バレエダンサーの副業やアルバイト情報

プロのバレリーナやバレエダンサーも将来を考えた副業とアルバイト情報です。バレエ団を退団してから新しく転職するのは厳しいです。将来を見据えて今からアルバイトや副業で経験を積んでおきましょう

バレリーナの将来と不安:外国のバレエ団では大学進学もメジャー

バレリーナができる副業とアルバイト

 

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バレエ団に入るのは東大に入るよりずっと難しいといわれています。

早期教育も必要だし、バレエの才能もすっごく必要。

職業舞踊手として日本のバレエ団に入団するのは高卒の18歳の人が多いです。

 

そして転機が20代末、30代前半でこのままバレエをプロと続けていくか、フリーのバレエダンサーになるか、教えだけに専念するかというのが大道です。

 

バレリーナが若ければいいという風潮は日本特有のものですが・・。

 

外国ではどうかというと、第二の人生、いわるゆバレエダンサーとしてのプロとして踊った後に、バレエとは全く違う人生を考える人たちも少なくないです。

 

外国のバレエダンサーはプロのバレリーナ時代が終わると大学へ入学

 

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外国人のバレエダンサーの中には大学に入りなおす人もいます。専門学校で専門的な知識を手に入れるダンサーも多いです。

 

知り合いのフランス人の元ダンサーは、30代で大学に入りなおして、今はスポーツ医学のドクターになってます。

 

バレエのケガや痛みを肌で知っているだけに、患者の微妙なケガや体調不良なども理解できるので、地元やバレエ関係の人たちやアスリートの間では有名になってます。

 

また、スポーツ・アート関連のマネージメントを大学で学び直して、割と大きなバレエ学校の経営者に回って、いい暮らしをしている友人もいます。

 

ピラティスの個人トレーナーになってアスリートのボディーメンタナンスをして、フリーで活躍している元バレエダンサーもいます。

 

このようにバレエである程度プロとしてやってから、大学進学をして大きな意味でバレエや芸術に関連した仕事につくこともできます。

 

日本でプロのバレエダンサーとして夢をかなえた後に、こうやって次の人生を考えてもいいのではないでしょうか?

 

そのためにも少しでもアルバイトをして、お金をためておくことに越したことはないです。