バレエダンサーのアルバイト情報!!給料や年収の実情と将来の話し

バレリーナやバレエダンサーのために最適な副業とアルバイト情報です。バレエ団を退団してから新しく転職するのは費用的にも時間的にも厳しいです。将来を見据えて今から生活費や自己投資のためのシフト調整できるアルバイトや副業で経験を積める情報です。

バレエ教室を開設するのにかかる費用はどのくらい?

 

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バレリーナやバレダンサーの方で、フリーのバレエダンサーやバレエ団を退団してから自分のバレエ教室を開こうと思うのは当然のことです。

 

実際にそうやって生活をしている方たちもいらっしゃいます。

新国立劇場の元バレエダンサーの方はそういう方が多いですね。

 

バレエダンサーでなくてもバレエ教室を作ることは資金さえあれば可能なことです。

そのあとの生徒がくるかどうかは保証はありませんが。

 

やはりバレリーナとしてある程度名前が知られていないと、バレエのお教室の経営はかなり難しいですね。

 

バレエ教室を作る資金はケースバイケース

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バレエ教室を設立する資金がどのくらい必要かは、立地条件や両親の援助の有無、スタジオ貸の有無によっても違ってきます。

 

ここでは都内の割ときれいな貸しスタジオを借りてお教室をやる場合、かかる最低限の費用についてまとめます。

 

  • スタジオレンタル料:月額20万~50万円
  • スタジオ補償金:賃料の約半年分100万円~300万円
  • 諸設備:バー、鏡、音響セット、リノリウム設備、防音工事等で軽く200~300万円
  • 宣伝広告費:年10万以上
  • お教室が安定するまでの初期費用:最低300万ほどあったら安心

 

1人でお教室を経営するのならいいけど、数人の講師を雇う場合、講師料も発生するので、ざっとトータル初期費用で1000万円はあったほうが安心ですね。

 

やはりアルバイトで貯金するのも限度があるし、両親の援助がないとけっこうバレエ教室の運営も厳しいものがありますね。