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バレリーナ、バレエダンサーの副業やアルバイト情報

プロのバレリーナやバレエダンサーも将来を考えた副業とアルバイト情報です。バレエ団を退団してから新しく転職するのは厳しいです。将来を見据えて今からアルバイトや副業で経験を積んでおきましょう

バレエスクールの運営・企画のアルバイトはこんな感じ!

バレリーナができる副業とアルバイト

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バレリーナの方やアマチュアでバレエが好きな方がよくされているアルバイトや正社員の仕事の人に<バレエスクールの運営・企画>が選ばれています。

 

仕事の主な業務:

 

仕事の内容としては、バレエ講師のスケジュール調整や、バレエの発表会の企画や特別クラスの企画、ゲスト講師のサポートや、ジュニアの生徒がいればコンクールの手配等のサポート業務が主な仕事になります。

 

労働時間:

 

勤務体制はシフト制で、2交代で8時間勤務のバレエスクールが多いです。バレエスクール自体、朝から夜まであるところが多いです。

 

残業自体はほとんど発生しないスクールが多いです。

 

イベントや発表会があるときは休日出勤もありますが、その分平日に休日を振替ることになります。

 

バレエ歴が有利:

 

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バレエ関係のスクールは、バレエスクールの企画・運営が未経験でもバレエ経験や留学経験があったほうがバレエのことが分かっているのでいろいろな企画のアイデアを出しやすいので、就職・転職にはかなり有利になります。

 

お給料:

 

お給料自体は普通のOLさんの一般事務と同じ事務職になるので、月18~20万前後のところが多いので決して楽な生活ができるわけではありませんが、安定している職業の1つといえます。

 

個人的に通っている都内のバレエのオープンクラスでは、セミプロとしてバレエ協会や発表会で踊りながら、こういうバレエスクールの事務でアルバイトしている人もいます。

 

バレエやダンス好きな仲間が集まっている職場なので、仕事もしやすそうに見受けられるし、バレエに関りがある仕事なので、バレリーナにたとえなれなくてもバレエに関連したお仕事なので、少しは心の満足感も得られます。