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バレリーナ、バレエダンサーの副業やアルバイト情報

プロのバレリーナやバレエダンサーも将来を考えた副業とアルバイト情報です。バレエ団を退団してから新しく転職するのは厳しいです。将来を見据えて今からアルバイトや副業で経験を積んでおきましょう

40歳以上の元バレリーナの老後の生活費は独り分でも危ない?

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バレエを踊っていると1年が早く感じます。あっというまに30歳を超えてしまいます。

日本では30歳がバレリーナやバレエダンサーにとって1つの節目という風潮があります。40歳で2度目の節目。

 

その間に結婚する人もいますが、以外と独身の(元)バレエダンサーも多いです。一般の男性と結婚したバレリーナは、30代後半~40代前半にかけて離婚しちゃってるバレリーナも友人にはけっこう多いです。(ここでは理由は書きませんが、みんな同じ原因でしたね・・)

 

一概には言えませんが、統計的にみて40歳を過ぎても独身のままでいる場合、その後の日本の結婚率は低く「100人に1人の割合で結婚」というデータがでています。

 

そう考えると、とりあえず老後の生活費は自分一人分の貯金さえあれば何とか大丈夫と考えますよね。

 

独身バレリーナ独り分の老後の生活費ってどのくらい貯金が必要か?

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独身の場合、将来的に子育て費用も、教育費も考なくていいのでその分他の費用に賄えるのがメリット!

(子育てに1500万~2000万ほど平均でかかりますからね)

 

ネット日経新聞2016年12月25日によると、単身65歳以上で年金生活で90歳まで生きたと考えると、ざっと総額2000万円は最低限必要と考えられる。

 

40歳~64歳まで24年間2000万をためるには、年間どのくらい貯金すればいいかというと、約84000円の貯金が必要です。

年間でこのくらい貯金するには月10000円貯金すれば少し貯金を上乗せすることができますね。

 

毎月1万円の貯金であればカンタンじゃないか?と思われるかもしれないですが、これがなかなか・・。OLをしていればカンタンなことでしょうけど・・。

 

バレエダンサーの方は退団されてからも、インストラクターや自分のお教室の経営でそれほど生活は豊かではないことも多いです。その生活から毎月1万円の貯金となるとけっこう出費が重なるとつらいものがありますよね。

 

また注意しなければならないのが持ち家でない場合。賃貸の住まいなら月10万程度の出費は老後生活にはかなり痛いものがあります。

 

中古のマンション購入や遺産相続で両親の家を手に入れられそうかどうか事前に調べておく必要もあります。

 

国民年金だけのバレリーナは生きてけない老後の費用増加

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また今後さらに少子化が加速して、社会保障を支払う額は増える一方、年金を受け取る額は減ることになっていきます。年金をもらう年齢も引き上げることになるでしょう(70歳ですかね?)。平均寿命も90歳手前まで伸びていますしね。

 

そうなるとますます「老後の必要経費は増加する傾向」と考えておいたほうが無難です。

バレエをしながら、副業をしていかないと国民年金だけでは生きていけないです。