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バレリーナ、バレエダンサーの副業やアルバイト情報

プロのバレリーナやバレエダンサーも将来を考えた副業とアルバイト情報です。バレエ団を退団してから新しく転職するのは厳しいです。将来を見据えて今からアルバイトや副業で経験を積んでおきましょう

意外と高いフリーバレエダンサーの収入と生活費

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普通のサラリーマンの家庭だと、まずバレエがお金がかかるの習い事なので、それ自体をずっと長く続けられる環境で育ったのなら恵まれている家庭だと思います。

 

両親の気持ちからすると、大学でていい企業に就職して、幸せな結婚をしてほしいと願うのが一般的な親の気持ちです。

そう考えると、やはり一生生活が安定しないダンサーという職業を選ぶのはやはり両親としては大きな心配事を抱えるということになります。

 

バレエもダンスも収入が定期的に安定しない不安定な職業ですが、自分で選んだことなので責任は自分にありますよ。

 

ただ、生活が安定しないのは女性のバレリーナであって男性でソリスト以上になるとフリーになったほうが年収がよくなる場合もあります。

 

女性の場合、新国立劇場バレエのように固定給がないバレエ団に所属している場合、コネクションがあるバレエ教室で公演やリハがない時に教えをやってやっと月12~13万円稼いで生活をしていたと言っていた友人もいます。

そこから年金や保険、市税等を支払うと手取りが10万切るぐらい。

 

フリーバレエダンサーの男性の場合、バレエ団に所属していない方が収入アップ

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20代、30代の男性のバレエダンサーは同年代のサラリーマンと同等の平均年収稼いでいる結果があります。

 

バレエ団に約10年ほど所属して、ある程度名前が売れていればその後フリーダンサーになると、その方が生活費は安定するし、年収も普通のサラリーマンの平均年収はあるので、30代は生活が安定しているといえます。

 

バレエ団のスケジュールの都合を最優先にすることがなくなるので、発表会やセミプロの人たちの公演等にゲストとして招待される待遇になるので、年収はバレエ団にいたころよりフリーのほうがかなり上がります。

 

発表会が多い夏場とクリスマス時期のプロやセミプロの公演が多い時期にパドドゥの以来が多くなるので、季節によって月収がかなりかわりますが、収入が少ない時期は貯金を削りながら、また教えをやりながら生活費を得るということになります。

 

その後、40代、50代でゲストダンサーとして発表会や公演に参加している男性のダンサーは数える程度で少なくなっているのが現状です。

 

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やはりパドドゥを踊っていただくにも、大きなケガや体にそれほど負担のない30代半ばぐらいまでが、いろいろなバレエ教室から声がかかる目安にはなりますね。

 

40代以降の男性のバレエダンサーがギャラの多い発表会でゲストダンサーとして仕事の話はあまり噂にきかないです。

となると、フリーになってからのほうが年収は30代半ばぐらいまでは安定するけど、将来的な貯金や老後の貯蓄はどうやって貯めるのでしょう・・。

 

やはりバレエ以外にも収入を得られる人の方とパートナーになるには安心と考えるのは私だけでしょうか?