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バレリーナ、バレエダンサーの副業やアルバイト情報

プロのバレリーナやバレエダンサーも将来を考えた副業とアルバイト情報です。バレエ団を退団してから新しく転職するのは厳しいです。将来を見据えて今からアルバイトや副業で経験を積んでおきましょう

どうして日本人より外国人のフリーダンサーのほうがギャラや収入が高いのか?

バレリーナやバレエダンサーの生活費

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ある程度名前の知れた外国人の男性のフリーダンサーがギャラが日本人より高いことは知ってますよね?

 

日本人のフリーダンサーの場合、リハ10回で1回の発表会だと、普通の1回のリハが1万程度で、発表会当日8万~10万円。総計で15~20万円前後です。

練習期間は2~3か月といったところでしょう。

 

これが外国人ダンサー、特にフリーのロシア人の場合、約10万ほどギャラの金額が高い設定をしている人が多いんです。

 

理由は様々ですが・・。

 

お客様扱いされるフリーのロシア人バレエダンサー

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これは私たち日本人にも原因があります。

バレエに限らず、外国人と聞いただけでどこかお客様扱いをしてしまう私たち日本人の考えが根底にありますね。

 

外国人だから日本で生活するのは大変だからという間違った優しさもあるのでしょう。

 

そんな外国人ダンサーに別に気を使う必要はありません。

彼らも日本人同様、仕事としてパドドゥをやっているのですから。ちゃんと仕事をするのが当たりまえ。

 

日本で生活するのが大変だったら、別に自分の国へ帰ればいいだけのこと。

 

ロシア人のフリーダンサーを個人的にパドドゥの相手に選ぶ人もいますが、それは個人の勝手です。

ただ手足が長いとか、背が高いし見栄えがするからと言っている女性もいますが、それはひと昔の考え方です。

 

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今の日本のバレエ界で、20代30代の男性のダンサーは欧米人より容姿がいい人たちが多いです。様々な舞台や発表会を見ると、女性より綺麗な男性の方が多い気がします。

 

踊り方も一部のロシア人より日本人の方が真面目に踊ってます。手を抜きません。そして女性のサポートも丁寧で上手いです。これは留学や外国のバレエ団で本場のバレエを習ってきているおかげでもあります。

 

日本のバレエの発表会や大人バレエの会で出演するフリーのロシア人のダンサーは、もう50代に差し掛かっている人たちです。

出稼ぎにきている本国では落ち目でバレエの舞台ではもう稼げない落ち目の人たちです。

そんな人たちにパドドゥの相手をして頂きたいですか?