バレエダンサーのためのアルバイト情報や将来設計を考える情報

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バレエダンサーの気になる年金の話し。一体いくら年金はもらえるの?

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日本のフリーのバレエダンサーの30代、40代の人たちって、どのくらい貯金できているんだろうか?

 

20年後、30年後の将来というか老後の生活するだけの貯金を着実にためていっているのだろうか?

 

まさか生涯現役で踊り続けることだけで生活費を稼ごうなんてことを思う人は稀だと思うけど。

 

いつ大ケガや大病して踊れなく分からないし、体力も下降していく一方だし、それとは逆に毎年若いダンサーは誕生するので、パドドゥやグラン、ゲスト出演の話しも昔と比べると数える程度になってくるダンサーも多いのが現実。

 

 サラリーマン家庭の年金受給額と年金生活に必要な貯金はどのくらい必要か?

 

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一般のサラリーマンの40代前半の場合はどのようにして、収入に関して人生設計をしているのだろうか?どの程度の貯蓄を道後資金として貯めておけば安心なのだろうか?

 

そういう一般のモデルがあると、ダンサーであっても年金がもらえる65歳までいくらぐらい貯金していけばいいのかが分かりそうです。

 

例えば実際にあった話で、

40代前半サラリーマンで、子供2人(高校生、大学生)、奥さんと4人家族。

40代前半で住宅を購入済み。

子ども2人の私立大学進学費用がかかる。

 

 

悩みは子供の大学進学の費用と、住宅購入で頭金を支払って貯金がなくなってしまったということ。普段の生活はある程度できるけど、老後資金がないので、どうやって65歳以降の夫婦の生活費用を貯蓄していけばいいのか?という切実な悩みを知人が言ってます。

 

ポイントは、友人は一般のサラリーマンのダンナさんなので、若干(バレエ)ダンサーの収入方法や年金に違いがあるので比較はできないのですが、まず大雑把に基本的な収入と支出がどれだけなのかを把握する必要があります。

 

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そこから40代前半で貯蓄がゼロになってしまい、65歳以降の生活のためにどのくらいの資金を貯めておけばいいのかが分かりますよね。

 

65歳以上、年金受給夫婦でゆとりある生活費は約35万円は現在の段階で必要と言われています。

 

サラリーマンの家庭で夫婦二人の国民年金と厚生年金受給合計金額は20歳から60歳まで支払ったとして40年間の支払いで、1か月約25万円ほど現段階でもらえます。

 

サラリーマンで大手の企業に勤めているので退職金も大体1500万ほどは平社員でももらえる。

 

65歳で年金生活になって、寿命が約90歳と想定すると、退職金も生活費の一部に毎月使っていくのなら、1500万円を65歳から90歳までどのくらいの金額で毎月支出していけばいいのか?

 

90歳-65歳=25年

1500万円の退職金を25年で使っていくとすると

1500万円÷25年÷12か月=約6万円弱を1か月の費用に当てられます。

 

夫婦合わせての年金額が1か月約25万円だとすると、それに退職金の1か月の費用6万円をプラスすると、25万円+6万円=31万円。

 

だいたいある程度余裕のある生活を望める1か月の生活費35万円に近づくことはできますよね。

 

 

だから友人のサラリーマンの場合、40代前半でも60歳~65歳の定年までに、1か月6万円の貯金をしていけば、もらえる年金額と今からの毎月6万円の貯金をしていけば、現段階で貯金0円でも、単純計算でどうにかなるって希望がみえます!

 

あとはその1月6万円ほどの貯金をどのようにためていくか?を考えていけばいいのだけど。

 

サラリーマンの家庭であれば老後の心配は経済面では問題はさほどなさそうですよね。

 

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ただサラリーマンの年金額と同じ条件でないのが(バレエ)ダンサーの職業の人たち。国民年金だけで40年間納めてきたらどのくらい65歳以上になったときに1か月にどのくらい還元されるのか?

 

果たして国民年金だけで暮らしていけるのか?

そういった漠然とした不安は次の記事を参考に書きました。

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