バレエダンサーのアルバイト情報!!給料や年収の実情と将来の話し

バレリーナやバレエダンサーのために最適な副業とアルバイト情報です。バレエ団を退団してから新しく転職するのは費用的にも時間的にも厳しいです。将来を見据えて今から生活費や自己投資のためのシフト調整できるアルバイトや副業で経験を積める情報です。

引退後のバレエダンサーの国民年金って一体いくらもらえるの?

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前の話しの続きで、バレエダンサーやフリーダンサーは会社員ではないので、国民年金に加入している人がほとんど。

 

(前の話はコチラ→)

 

そこで現段階で国民年金がいったい1か月にどのくらい支給されているのか?

これが分かれば将来的に65歳以上の生活をするまでにどれだけの貯蓄を最低限用意しておかないとアウトになっちゃうか?

 

そんな内容になってます。

 

まず一般のサラリーマンの年金事情から。

 

サラリーマンがもらえる年金は国民年金と厚生年金がいっしょになっているので、一か月に夫婦がもらえる平均年金額が25万円ほど。

 

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これが国民年金加入だけだと1か月どのくらいもらえるのか?

 

厚生労働省が年金受給額についてまとめた2017年3月の報告書によると、国民年金を40年支払ってきた夫婦二人が65歳以上でもらえる年金額は、平均約11万円ということが発表されました。

 

単身者であれば一月国民年金は約55000しかもらえないということも同紙に報告されています。

 

夫婦2人で約11万円の受給から、さらに社会保険や住民税、固定資産税等も引かれていくので、実際にの手取りは8万円を切るのは目に見えてますよね。

 

前の話しで結論付けたように、夫婦二人で生活できる1か月の平均生活費は約25万円と想定されています。

 

(これではなにも余暇を楽しむこともできませんが・・。)

 

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大病やケガをすることも想定して、ゆとりある生活ができる費用は1か月35万円とされているので、

 

35万円-11万円=24万円

24万円×12か月×25年(65歳から90歳まで生きたと仮定)=7200万円

 

 はぁ~??

 

7200万円の貯蓄が国民年金だけのバレエダンサー夫婦だと必要になる計算?!・・。

 

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このような途方もない貯金をどのように30代、遅くとも40代前半からどうやって貯めていくことができるのでしょうか?

 

やはりフリーのダンサー、インストラクター、バレエの先生になる前に、副業で貯蓄をためていくコネクションを少しでもみつけておくことや、ネットビジネス等の副業でも収益あげられる人生設計をしておかないと将来が不安定なものになりますね。