バレエダンサーのアルバイト情報!!給料や年収の実情と将来の話し

バレリーナやバレエダンサーのために最適な副業とアルバイト情報です。バレエ団を退団してから新しく転職するのは費用的にも時間的にも厳しいです。将来を見据えて今から生活費や自己投資のためのシフト調整できるアルバイトや副業で経験を積める情報です。

月給制で最低限のお給料が保障されている新国立劇場のダンサーでも退団後の生活を予測するべき

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バレエでも、役者でも、劇団員でも、ギャラがもらえればいい方で、一か月のお給料なんてないと考えたほうが正しいです。

 

むしろレッスン料を支払って本番の公演のための体つくりや、リハをするのが日課です。

 

新国立劇場のバレエダンサーのお給料と登録ダンサーのこわい現実

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月に決まったお給料がでるのは新国立劇場の契約ダンサーの人たちです。登録ダンサーは必要な時にしか役がつかないし、呼ばれないので月給という形ではもらえていないのが現状です。

 

だから平日の午前や日中、新国立劇場でリハや普通のレッスンがある時間に、登録ダンサーは暇になってしまう。というか仕事がなくなる。必要な舞台の時にしか呼ばれなくなっちゃうんですよね。それがだいたい30歳前後。ダンサーの地位によって違いますが。

 

厳しいけど、実力の世界だし、若いバレエダンサーが優遇されてしまう風潮をダンサーも含めた日本人が作っている風潮だから仕方ないのですがね。

 

若いダンサーはきれいですが、味がないです。踊りに。だからお金を支払ってワザワザ見にいきたいと思わない。それよりも味のある、個性のある踊りをするダンサーたちの踊りを見にいきたいから、来日する外国人の踊りや東京バレエ団やKバレエの公演を見に行ってしまいます。

 

そういう若い人たちだけの特権と考えている新国立バレエのために税金の一部が支払われていると考えると、納得いかないですね、個人的に。

 

でも30歳前後を期に登録ダンサーにシフトさせられてしまう制度はいかがなものかな?って個人的に思います。

 

結局はディレクターやバレマスターたち、劇場の経営側の考え方ですからね。

 

ごく一部の人を除いて、個人経営のバレエのお教室やコネクションでオープンクラスのバレエを教えたり、やはり新国立のバレエダンサーの人たちもバイトはしている人は少なくないですね。

 

私の友人は(もう新国立をとっくにやめましたが)、お教室のバレエを週に2回手伝っていて月2,3万円のお礼代を貰っていました。

 

コールドだったので当時のお給料が約15万円で、社会保険は保証されていないし、交通費等の諸費用も支払われていなかったので、そこから国民年金や健康保険、住民税を支払うと月10万円は残らない計算でした。

 

それでは一人暮らしもできないのが現状でした。

 

20代のバレエダンサーの時期にやっておくといい自己投資のためにバイトで稼ぐ

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好きだから続けられる職業ではありますけど、やはり限度がありますよ。いつまでもバイト程度の月収や、バレエ団が終わってからできる夜のバイトで夜中まで働いて収入をえる体力があるのは30歳前後ぐらいまででしょうね。

 

それ以降になると、このままバイト生活で生活費をまかなっていけるかの不安もあるし。40代、50代以降になって、同じくバイトの収入があるのか?そういう心配もでてきます。

 

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若い20代のうちに、踊ることを職業にして生活するだけでなく、30歳以降の自分を想定して、ピラティスやマッサージの資格をとるためにバイトで資金をためて、自己投資をして準備をしたほうが身のためです。そういった自己投資ができるのも時間に余裕があり、バイトもできる若い20代にやっておけることです。

 

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