バレエダンサーのためのアルバイト情報や将来設計を考える情報

バレリーナやバレエダンサーのために最適な副業とアルバイト情報です。バレエ団を退団してから新しく転職するのは費用的にも時間的にも厳しいです。将来を見据えて今から生活費や自己投資のためのシフト調整できるアルバイトや副業で経験を積める情報です。

バレエ教室を開く人が考える手順① バレエスクール作る初期費用(必要経費)の考え方

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バレエダンサーの人も、もうすでにバレエを教えている人もいると思います。バレエの助教やアシスタントをやっている人もいますよね。

 

でも一か月の収入はそれだけでは到底やっていけないので、バイトをするなり何かしらの副業で生活費を手に入れているダンサーが大多数なのは周知の事実。

 

でも好きなバレエや踊り関係の仕事をメインにできたら、と思う人はいずれ自分のバレエのお教室をもちたいと思うのは当然のこと。

 

現にそのようにやっているダンサーも大勢いますからね。

 

自分のお教室を持つにしてもお教室の売り上げをどの程度に設定するかによって、毎月の売上金額の設定が違ってきます。

 

最終的に自分のバレエのお教室で生活費の全てを得たいと思うのであれば、スタジオはレンタルではなく、自分のお教室をもったほうが長い目でみると、収益面では売り上げアップにつながります。

 

レンタルスタジオだと、月のレンタルスタジオ代、光熱費、管理費等、都内の立地条件がよく、駅近い場所であればざっと20万~30万円ほどはしますからね。

 

それだけのスタジオ賃貸料を支払って、かつ生活費を賄おうとするだけの生徒数を集めようと思ったら50人は最低ラインでいないと、生活はバレエの講師だけではやっていくのは非常に厳しいです。

 

一月の売り上げはいくら必要になるか?

いくら収益がほしいのか?

 

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そういう計画設定もバレエのお教室を開くときにざっと考えておくと、次の月の必要経費は自ずと設定されていきますよね。

 

月の売上額ー月の必要経費=月の収入(手取り)

 

必要経費:

  • レンタルスタジオ代(もしくは自分のスタジオを立てたときのローン返済代)
  • HP維持費
  • 電話代、スマフォ代
  • 広告・宣伝費
  • 印刷費
  • 光熱費

etc...

 

必要経費はレンタルスタジオにするのか、自分のスタジオを立てるためにローンを組むのかで、必要経費の金額が大きく変わってきます

 

あとの必要経費は、電話代・スマホ代と光熱費で多く見積もっても月5万円ほどの概算になります。HP維持費は自分でホームページを作ったりブログを作れば、サーバー代だけで年1~2万円程度です。