バレエダンサーのアルバイト情報!!給料や年収の実情と将来の話し

バレリーナやバレエダンサーのために最適な副業とアルバイト情報です。バレエ団を退団してから新しく転職するのは費用的にも時間的にも厳しいです。将来を見据えて今から生活費や自己投資のためのシフト調整できるアルバイトや副業で経験を積める情報です。

バレエ教室の場所決めが経営維持できるかどうかの重要ポイント

f:id:francerenai:20170730114245p:plain

 

昔からのバレエの老舗のお教室を除いて、これから新たにバレエ教室を開いたり、数年前にバレエスクールを作ったけど赤字経営で大変という時は、スタジオの立地条件を再度考え直した方がいい。

 

バレエスタジオのコンセプトとしてどういう年齢層、どのような目的の人たちをターゲットにするのか?

 

例えば、

大人バレエ中心のスタジオ

 

大人バレエ中心だったら、駅から徒歩5分以内、周辺がショッピング街や気軽に食事できるレストランやカフェがあるのだったら、会社帰りのOLや主婦層たちが集まりやすいです。

 

子ども中心のバレエスタジオ

 

本格的にプロのバレリーナを目指すジュニアの生徒さんや、子供たちをターゲットにするのであれば、逆に子育て中心に街づくりしている場所=都心から少し離れている場所の方が、地域密着型で子ども層が増えます。

 

子どもがいる家庭で3~4人家族だと、都心に住むよりは東京に近い23区外や神奈川県、埼玉県、千葉県等の都内から電車で1時間~1時間半ほどのところに住んでいる家族が多いです。

 

自宅から自転車で通えるほどの近距離のバレエスタジオはそれなりに子どもの集客はうまくいきます。

 

バレエスタジオで生徒維持できる立地条件

 

f:id:francerenai:20170730114414g:plain

 

いずれにしても自宅から次の条件を満たしているバレエスタジオであれば、集客はそれなりに維持できます。

 

  • 徒歩10~15分以内のスタジオ
  • 自転車で15分以内に通えるスタジオ
  • 電車で1時間以内で通えるスタジオ
  • 車で30分以内で通えるスタジオ

 

このようにバレエスタジオやバレエ教室を開く際には、

  1. どの年齢層をターゲットにするのか?
  2. 生徒のターゲットによってスタジオの場所を選定する

ことが大切です。

 

スタジオを開いた後は、立地条件による集客方法以外にネットで拡散する集客をしていく技術が必要になっていきます。