バレエダンサーのアルバイト情報!!給料や年収の実情と将来の話し

バレリーナやバレエダンサーのために最適な副業とアルバイト情報です。バレエ団を退団してから新しく転職するのは費用的にも時間的にも厳しいです。将来を見据えて今から生活費や自己投資のためのシフト調整できるアルバイトや副業で経験を積める情報です。

バレリーナやバレエダンサーの生活費

バレエ講師になった友人40代の年収と将来の貯金額の口コミ

バレエを習っている生徒さんで、将来プロのバレエダンサーになりた人も、バレエの先生になりたい人もいます。 バレエ教室の先生になる具体的な方法、その資格の有無、年収はどのくらいなのか、将来の展望について1つの実例と体験談をまとめました。 バレエの…

バレエダンサーのギャラや出演料は所得税より高い税率の源泉支払いが生じるって知ってますか?

ダンサーのイベント出演料の確定申告はどうすればいいんだろうか? っていつも悩みの種。 私自身が女性なので、もっぱら男性ダンサーへパドドゥ代の「ギャラ」としてお支払するほうなので、出金伝票で処理するという形なのですが。 ただ私個人的にもフリーの…

バレエダンサーの確定申告:「ギャラ」と源泉の関係②

バレエダンサーの収入や支出の最大のマイナス部分の考えが「ギャラ」の処理の仕方。 ギャラを支払うほうも支払われる方も「出演料や依頼料」で処理していることが多い。 経費項目を出演料や依頼料とすると、法的に「源泉の支払い」が必ず必要になってきます…

バレエダンサーの確定申告:「ギャラ」と源泉の関係

バレエダンサーの人は確定申告が3月15日に終わったと思います。 どのくらい節税できたか?まさか追徴になった人は数少ないと思いますが。 私も還付金が2万円弱5月中に役所から振り込まれる予定の申告結果となりました。 今回の確定申告で迷ったのは「経費項…

谷桃子バレエ団のチケットノルマの現状

谷桃子バレエ団でプロのバレエダンサーとして活躍する檜山和久さんのインタビューでバレエ団のチケットノルマについて語られていることで、このバレエ団にはチケットノルマは女性だけでなく、男性のバレエダンサーにもチケットノルマを課している事実が分か…

日本国内の20代のバレエダンサーの平均年収と将来性

バレエダンサーの年収というとバレエ関係者でも公に公言している人はめったにしなく、平均年収もベールに包まれている部分がある。 国内のバレエダンサーの多くは20代が大多数なので、20代の(バレエ)ダンサーの平均年収は推定でだいたい300万円ほどとい…

日本バレエ協会が消し去ったチケットノルマの事実とバレエダンサーの出演料の事実

バレエダンサーのお給料や出演料に対する事実に基づいた真実はバレエ関係者の幹部の人たちでも話したがらない話題です。暗黙の了解というのか、関係者だけが知っていればいいといい風潮なのでしょうか・・。 でもバレリーナになりたい本人、それを支える両親…

海外の著名な国公立のバレエ団の年収と日本のバレエ団の年収の比較

海外で国公立のバレエ団の年収はだいたい次のとおりと推定されます。 (西ヨーロッパの著名なバレエ団を参考にしてます。) プリンシパル:600万円~1000万円以上 ソリスト:400万円~600万円 (コリフェ:300万円~350万円) コール・ド・バレエ:250万円~…

バレエダンサーの年収とチケットノルマの関係

バレエ団でも所属する団体によってお給料という形態があるのかわかりませんが、1公演に対するギャラを支払っているところもあります。東京バレエ団なんかそれに該当します。(ただし年の公演数は数える程度なので、ギャラだけでは10万円単位ほど。) 新国立…

バレエダンサーのバレエ団退団後にフリーダンサーとして仕事率をアップさせる方法

バレエダンサーの男性は特に日本ではまだ人数的に少ないこともあり、女性のバレエダンサーよりもバレエ団を退団してもフリーのダンサーとして生活費を増やしていくことが主流になってるでしょ? その点では女性のバレエダンサーよりもずっといい位置にいます…

バレエのお給料とバレエ団を辞めたあとに選ぶ職業は考えてますか?

日本国内のバレエ団でプロのバレエダンサーとしてだけで生活費を得られている人たちはほとんどいませんよね。 ほとんどの人がバレエ教室で講師をしていて、バイト的に教えをやっていたり。 ジムやカルチャーセンターの受付業務をしていたり。 現役時代は、生…

国内での男性のバレエダンサーの立場と将来性

国内での男性のバレエダンサーの立場はとても恵まれてます。 昔よりは人数が増えたとはいえ、女性のバレエダンサーよりはまだまだ人数的に少ないので、いろいろな意味で重宝されているのが現状。 そのことをよく理解していると思います。 それこそバレエ団で…

オペラ座のエトワールの年収格差も羨やましい限り・・

ちょっと古いバレエのドキュメンタリー映画ですが、オペラ座のエトワールたちを追った『エトワール』という、パリオペラ座バレエでの生活を描いたドキュメンタリー映画の中でオペラ座の月収について話している場面があります。 それを参考にするとカドリーユ…

バレエダンサーとネットビジネスで年収アップさせるきっかけは?

昔からの元バレエダンサーの仲間や何らかの形でバレエに関する仕事を続けている友人が数名と食事会やると毎回同じ話題がでます。それについて美味しい食事しながら話すのも楽しみの一つなのですが。 やはりこの先将来的に今の収入のまま生活ができるのか? …

それほど儲からないバレエ教室の発表会の収入と支出の事情

バレエ教室といってもいろいろタイプがあるので、ここでは昔からの老舗のバレエ教室で、バレエ団合格者もバレエ留学者もいるバレリーナを育てる街のバレエ教室の発表会の収支の事情についてもう少し詳細に。 バレエでお月謝が高かったり、入会金や発表会代が…

有名なバレエ団でギャラがある東京のバレエ団ランキング

日本のバレエ団に所属していて、それだけで生活ができる人はほんの一握りだということはもう知っていますよね。 ほとんどの人が時間と日程に融通のつく短期バイトやシフト制のバイトで生活をつないでいる。または社会人なのに実家にいつまでも住んでいて生活…

日本のバレエ団のお給料では生活できない原因の1つが「チケットノルマ」

日本のバレエ団の多くは団の公演だけで自立して生活できている人はトップダンサーの中でも数名に限られています。特に女性よりも男性のバレエダンサーの方がまだまだ人数が少ないため需要はあります。 舞台に出演するだけでバイトやっ副業せずに踊ることだけ…

バレエ教室を開く人が考える手順② クラス数や料金設定の考え方

前回ではバレエのお教室を始めて開くためにかかる毎月の必要経費をどのくらいに設定するかによって、最終的に収入がいくらになるのか、だいたいの概算ができるようになりましたね。 収入額の大きな違いは、必要経費の金額設定の中でスタジオをレンタルするの…

バレエ教室を開く人が考える手順① バレエスクール作る初期費用(必要経費)の考え方

バレエダンサーの人も、もうすでにバレエを教えている人もいると思います。バレエの助教やアシスタントをやっている人もいますよね。 でも一か月の収入はそれだけでは到底やっていけないので、バイトをするなり何かしらの副業で生活費を手に入れているダンサ…

バレエはプロになってもお金が必要な仕事・・元プロバレリーナの証言抜粋

数年前の元バレリーナで女優の草刈民代さんとご主人で映画監督の周防さんとの対話で興味深いことが赤裸々と語られていた。 日本におけるプロのバレエダンサーがレッスンプロだという現状。 どういうことかというと、バレエスクールやオープンクラスのレッス…

バレエダンサーとしての生活ではなく、将来の家庭を持った時のプランを考えて!

同年代でもバレエダンサーはとかく将来設計があまりできていない人が多かったな・・。日本人、外国人に関わらず。 何とかなるさ・・ってなんもかんがえていないダンサーが多すぎる・・ 外国の国公立のバレエ団の場合は、コールドでも一応最低限のお給料です…

バレエダンサーやバレエの先生の収入は若いうちがメイン!そういう人との結婚生活は考えられるか?

バレエもダンスもプロとして踊れてなんぼの世界。 踊れなくなったり、中年の年齢になったら、次に収入を得る方法や仕事の職種を考える鵜ことも必要。 バレエの先生をやるにしても、スクールによって賃金も保障もちがってきますからね。 都内や東京近郊の有名…

バレエダンサーという職業ではローンも組めない?!

20代後半~30代のわりと名前が売れているバレエダンサーのかたたちの年収って、仲間内ではだいたい平均300万円前後といわれています。 男性のダンサーだと発表会シーズンの夏にバレエのお教室やスクールで子どものバレエのパドドゥの相手をしたり、大人だけ…

バレエ助教はバイトかけもちの生活になるのも自己責任のもと覚悟も必要

バレエの教えだけで食べていくっていうのは今の世の中そうとう厳しいです。 スタジオを借りるのならその維持費だけでも都内や大都市なら月20万~30万ほどかかります。それと必要経費(電気代、冷暖房費、通信費等)。 ざっと計算しただけでも月40~50万円は…

バレエのアシスタントの講師代が支払われてない?!

個人経営のバレエのお教室によくある話。 ずっと子供のころから同じお教室でバレエを続けていて、高校生、大学生くらいの年齢になって、セミプロのようにバレエ協会の公演やコンクールに出場して入賞とかしだすと、ある程度バレエの実力もあるっていうことで…

いつまで雇われ?バレエアシスタントでいるか?

日本でバレエや他のジャンルのダンスでも、それだけで生活ができる人は本当にほんの一握りだけ。 どんなに生涯バレエや踊りだけで生きていきたい!って思っても、なかなかそう思い通りにはいきませんよね。できる能力と、やりたい願いは必ずしも一致しないっ…

バレエを教えるだけではカツカツの生活?本当に一生続けられるのか?

最近ちょっとおもしろいサイトを見つけました。 総合転職サイトで、先生業の年収を扱った上位ランキングです。 (参考:https://success-job.jp/koushiranking/) ここを参考にする限り、バレエの先生の年収はトップ5には入っていて、年収300万のピアノ…

バレエ教室が赤字で経営難の理由

ここに書く内容は個人的にバレエを子どもの時から習っている土地柄、東京や首都圏のバレエ教室の経営状況について言及しています。 子どもの時は知らなかったし、気にも留めていなかったバレエ教室の運営側の事情。 ぶっちゃけすっごく儲けがでているところ…

バレエダンサーの非常識?!ビジネスするにはビジネスの常識が必要!

バレエダンサーで現役後の身の振り方、いろいろあります。 バレエ団出身の多くの人の場合、お教室を開いたり、雇われ講師だったり、バレエと関係のない職業に就く人はそれほど多くはないのが事実です。 雇われ講師だと、欧米と違ってバレエが職業として社会…

バレエ講師、バレエインストラクターの将来性はあるのか?生活の保証はあるのか?

プロのバレエダンサーだと舞台にたつと同時にバレエスクールやオープンクラスでかけもちしてバレエ講師やインストラクターをやっている人も多いですよね。 プロのバレリーナでなくても小さなバレエのお稽古場から大きいバレエスクールを経営している先生もい…